あるある!葬儀での失敗談

>

気を付けたい!葬儀でのマナー

喪服は女性は大きめサイズを!

私事で恐縮ですが、私は、若いころに来ていた細身の喪服を着ていったのですが、葬儀は座っていることが多く、スカートが短いとそれだけで気になりますし、第一みっともありませんでした。
ハンカチを膝の上に乗せて膝を隠していましたが、格好の良いものではありません。

人から聞いたことですが、喪服は少し大きめのサイズを選んだ方が良いようです。

葬儀では、同じ姿勢でいなければいけない場合が多く、座ったり立ったりする場合に、小さめの喪服ですと、きつい上に、体の線を気にしなくてはならないので、不向きだと思います。

スカートの丈に長さがありますと、精神的にも落ち着きますし、少し立ったり座ったりしても、たいして気になりません。
また、体を締め付けないために、長時間着ていても苦にならないでしょう。

靴・かばん

また、葬儀のために必要なものとしては、靴とかばんがありますね。

どちらもフォーマルウェアのコーナーなどで、売っています。

靴は、出来れば布製で、光沢のないヒールのあまり高くないシンプルなものが良いようです。
また、葬儀の形式によっては、靴を脱いだり履いたりすることもあるので、そういったことが、スムーズに出来る靴を選ぶのも大切です。

かばんは、普通、喪服に合わせるかばんは小さめなものが多いので、荷物が入りきらない時もあります。
そんなときに、これもフォーマルウェアのコーナーで売っていますが、黒色の少し大きめの布製のバッグを一緒に持っていると便利です。

現在では、喪服は、インターネットでも購入可能で、喪服専門サイトも存在します。
そういったところで購入するのも良いですね。


この記事をシェアする

トップへもどる