あるある!葬儀での失敗談

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葬儀の中でのマナー

お焼香

お焼香の回数は、宗派によって異なるようです。
ただ、多くの方が列席している葬儀では、「お焼香は一回でお願いします」と指定されることもあるようです。
その場合は、それに従っていきましょう。

信じられないことですが、お焼香が初めての方が、あのお香の匂いを嗅いで、食べてしまった!という失敗談もあるようです。

お焼香は、抹香というお香を、指でつまんで、香炉に落とします。

間違っても食べないでください!

子供さんと一緒にお焼香をする場合は、子供さんに一足先に行かせて、一緒にお焼香をするとスムーズです。
小さいお子さんですと、難しいかもしれませんので、抱っこして、一緒に行うと良いのではないでしょうか。
お子さんも、初めてのお葬式の場合は緊張されているかもしれないので、優しく教えてあげることも大切です。

キリスト教の献花

キリスト教の葬儀では、故人が好きだった讃美歌を歌ったり、また牧師さんから短いメッセージがあったりします。

また献花と呼ばれる、献花台にお花をささげる場面があります。
その場合、右手側にお花が来るように、下から支えながら、花を持ち、左手では根元を上側から持ちます。
牧師さんやご遺族の方に一礼して、献花台の前に進みます。
根元を祭壇の方へ向け、お花を祭壇の上へ置きます。
両手を合わせ、お祈りし、一礼し、牧師さんやご遺族の方に対しても一礼します。

キリスト教の場合は、故人は天国へ神のもとへ召されたという感がありますので、仏教式とは少し、違った雰囲気かもしれません。

分からない讃美歌であっても、出来る限り歌うようにし、ご家族の方を慰めて差し上げることが大切です。


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